【超簡単】職場で仕事をしない人をする人に変える3つの方法

人間関係解決

職場でみんな忙しくしているのに「動かない」「気が利かない」「仕事が遅い」人がいませんか?もしかしたら"自分自身も仕事をしない人"かも。

そんな悩みを解消するため職場で「仕事をしない人」を「仕事をする人に変える」コミュニケーションを3つの方法で紹介し、「仕事をしない人」の特徴も書いていきたいと思います。

①褒める7割、指摘3割
②褒める1割、指摘9割
③圧力をかける

【超簡単】職場で仕事をしない人をする人に変える3つの方法

その人に合ったものを①~③の中から、実行してもらいたいです。

どんな人に何があっているかは、「仕事をしない人」の特徴の部分で書いていきます。

私の会社でもいろんな人がいますが、①~③のどれかを使えば、周囲から不満が出ないくらいの仕事ぶりに代わっていきました。

この方法は、1を10に変えるのではなく、マイナスを0にする考え方だと思ってください。

職場で仕事をする人に変える:①褒める7割、指摘3割

「仕事をしない人」を褒めるのは難しいですよね。

その人に対してネガティブなイメージを持ってしまっている場合、例え良いことをしていても認めたくありません。

うまく信頼関係を築いていくには、まずはその人に対してのネガティブなイメージを一度忘れます。

ネガティブなイメージを忘れたら、褒めるところを探します。

褒めるところを探すのは難しいと思いますが、どんな小さなことでもいいですし、こじつけでもいいので褒めます。

明るいね、元気がいいねなど

挨拶の後に、褒める言葉を付けるともっと効果的ですね。

おはよう!服がおしゃれだね。

もし相手と関係がよくなかった場合は「挨拶+褒め言葉」を使うのは、ギャップの効果もあり「実はこの人良い人かも?」と思わせ、今後のコミュニケーションも楽になることがあります。

褒める効果についてはこちら。


褒め方がわかったら、最初のころは褒める10割で信頼関係を作っていきます。

ある程度「信頼関係ができたな」と感じたら、会話を10個するうちの7回褒めて3回指摘することを意識してください。

この方法は「この人に言われるならしょうがない」と思わせる効果があります。

嫌いな人から指摘されたら「それは違う」と否定したくなりますが、仲のいい人に言われたら「確かに」と納得してしまうように、相手の中に受け入れる体制を作らせるコミュニケーション方法です。

褒められて悪い気をする人は少ないため、褒めることから始め相手のやる気を引き出して仕事の意欲を上げさせて、不満を解消してください。

職場で仕事をする人に変える:②褒める1割、指摘9割


①は相手との関係を「友好的」にするのに対して、②の方法は「縦の関係を強める」効果があります。

普段は怖い人に褒められて「すごくいいことした」「褒められるようにがんばろう」と思ったことありませんか?

ギャップに対する感情を利用して、相手の仕事の意欲を引き出そうとする方法です。

注意することは指摘するときに、あまり強い口調で言うと"相手の仕事意欲を余計に奪う"可能性があるため、長々と説教をするのではなく、端的にわかりやすい言葉で指摘していく必要があります。

例えば文書を作成するときに、相手が繰り返し誤字脱字をしたとします。

ここが間違ってるよ

と短く、余計な言葉「また」や「さっきも言ったけど」を使わず、淡々と指摘をしていきます。

そしてしっかりとしたものが完成したら

助かったありがとう、よくがんばった

と伝えてください。それだけで「また頑張ろう」と相手は思ってくれ、指摘した部分の失敗が減ってきます。

コツは相手が失敗したり、仕事をしないことに対しての怒りは抑え、感情を抑え声や表情を変えることなく表現していく事です。

どうしても怒りが抑えられない人は、アンガーマネジメントを試してみませんか?

褒める1割、指摘9割を使うことで、今まで仕事をしなかった人も「助かった、ありがとう」を聞くために積極になっていき、新たなことを始める意欲を押し上げてくれるでしょう。 

職場で仕事をする人に変える:③圧力をかける

圧力(プレッシャー)をかける方法は、使い方を間違えるとパワハラの原因や、いじめとしてとらえられるため、常に使い続けるのではなく“要所要所"で使っていく事がコツとなります。

人に圧力(プレッシャー)与える方法で、一番効果的なものは何だと思いますか?

「大声で怒鳴る?」「論理的に説教をする?」

それ以上に、人にプレッシャーを与える方法は

無言

慣れない人との会話で「無言が絶えれない」と感じたことがありませんか?

“無言"は相手の感情を読むことができないため、人は勝手に「自分が何か悪いことをしてしまった」と感じてしまいます。

もし仕事をしない人がいたら、「なにをしているの?」と言った後"3秒~6秒"無言のままでいてください。返答もダメです。

相手はこの"3秒~6秒"のあいだに、いろいろなアクションを考え、出来る限りの「最善の策」を考えます。

この3秒~6秒の"間"は、あなたに意識を集中させ言葉に耳を傾け、自分で考える時間を与えます。

「目は口ほどにものをいう」と、ことわざがあるように、無言は最大の表現。

怒鳴ったり、説教はパワハラとして扱われやすいため、上手に圧力をかけて相手の行動心理を操作してください。

職場で仕事をしない人の特徴

働きアリの法則は人間社会の職場にも現れていますよね。

働きアリの法則
  • 働きアリの中で、ちゃんと働いている2割のアリが全体の8割の食料を集める。
  • 働きアリの中で、働いているのは全体の8割で、2割のアリは仕事をサボっている。
  • ちゃんと働いているアリは2割、時々サボる普通に働いているアリ6割、仕事をサボっているアリ2割、全体の割合は2:6:2になる。
  • ちゃんと働いているアリ2割が居なくなると、残りの8割から、ちゃんと働く2割が出現し、また全体の割合が2:6:2になる

仕事をしない人がいるのは自然の摂理なんですかね。

仕事をしない人の特徴a.ボーっとしている時間が長い
b.自分の事ばかりしゃべっている
c.やる気がない
d.ため息が多い
e.自分は優秀だと思っている
f.自分の意見を変えれない

この特徴は、昔の私自身を当てはめてみたものです。この特徴を他者から嫌がられていたのかな?と思います。

職場で仕事をしない人:①が効果的

褒めることが効果的な「仕事をしない人の特徴」はa~dの人だと思います。

a.c.dの人はとにかく、意欲が少ない人たちです。

「仕事が早く終わらないかな」「なにもしたくない」と感じている為、褒めることで気分を高揚させ、モチベーションを上げることで、仕事に前向きになっていけると思います。

bの自分の事ばかりしゃべっている人は「自分を知ってもらいたい」または「誰かとしゃべっていたい」と思っている方。

そのため褒めることにより「認められてる」と感じ仕事に対しての意欲が、増えていくでしょう。

職場で仕事をしない人:②が効果的

指摘が効果的なのはb.e.fの人たちで、仕事に意欲がないというよりは「ほかにしたいことがある」「集中できていない」状態にあると思います。

職場に来ている限りは仕事に集中しないといけないもの。

指摘9割褒め1割を使うことで、違うところにある意識を「仕事」または「あなた」に向けることで、やるべきことに気持ちを切り替えさせていきます。

気持ちが切り替われば、もともと仕事に意欲がないわけじゃないので、スムーズに仕事が進んでいくと思います。

職場で仕事をしない人:③が効果的

プレッシャーを与えるのはa~fの方全員に効果的ですが「③圧力をかける」にも書いてある通り、要所要所で使っていく必要があります。

「今仕事をしてほしい」と思ったときだけ使っていき、強制的に気持ちを「仕事に集中モード」に切り替えさせ、考えて行動してもらえるように仕向けます。

プレッシャーを与えるのは、ある意味ドーピングみたいなもので、使えば使うほど副作用が現れます。

本人に合わせた効果的なものを選んで、職場の環境を良くしていってくださいね。 

まとめ

  • 意欲がない人には「褒める」
  • 集中してない人には「指摘」
  • 今スグ行動してほしい人には「無言」

今回上から目線な記事になってしまいましたが、過去の自分に向けた内容でもあります。

過去の自分が「こうされて改善した」と思ったことを、そのままほかの人にもはめた形ですね。

ストレスを貯めない一番の方法は「きにしない」ことかなと感じます。

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